創業嘉永元年 御昆布司 小倉屋山本 トップページ
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昆布のちから 販売員からのメッセージ 会社案内
会社概要 店主からのメッセージ
 
真の老舗として、たゆみなく精進を続けています。

江戸時代の終わり、黒船の渡来がはじまり、ペリーが開国を迫ったちょうどそのころ小倉屋山本は生まれ、上質な「道南産真昆布」にこだわった商いを始め、昆布の商いの中心地、浪花の中を代表する老舗として知られるようになりました。
当店は、歴史の永さもさることながら、世に先がけて公設市場や百貨店に店を開き、それまでなかった「えびすめ」を生んで贈答品としての高級昆布を創出するなど、お客様本位の商いの心で、昆布の歴史に大きな足跡を残してきました。
そして今、時代はまたひとつ大きな転換期を迎えています。社会と生活価値観が変わり、食の安全性、透明性、トレーサビリティなど、これまでの「味」や「便利さ」を超えた価値や見識が求められる時代になりました。そうした中で、私たち小倉屋山本は昆布の真の老舗として襟を正し、「昆布の真正」を届けるという使命を心に新たに刻み、商いの心も新たに展開を図っていきたいと考えます。<b></b>
「真正」とは「お客様にとってまことで正しく、いつわりのない本物」であり、お客様の視点から自らを律する「商いの心」そのものです。真正の素材を用いて真正の技でつくった製品で、真正の安心を届け、昆布をより多くの人に愛してもらえるようにする──これは私たち小倉屋山本にしかできないことです。
この自負は、現在の技術や味への慢心ではなく、製品や販売方法等を絶えずお客様の視点から点検し、日々改良を重ねるという自戒とともにあります。大切なのは「昔ながらを守る」ことよりも、「今の最高」をつくり、お客さまの期待を越える以上の価値を提供すること。お客様に買い、贈り、
食べる喜びと誇りを感じていただけるブランドにする──そのために製品づくりにはじまり、成分や原材料の表示、パッケージ、しおりなどを絶えず点検し、よりよいものにしていく努力を続けたいと考えています。どうかこれからも変わらぬご愛顧とご鞭撻を賜りたくお願いします。 小倉屋山本 店主 山本博史
 


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