
炊き職人
藤原 悟司 |

【炊きとは】
道南産真昆布が秘める昆布を活かす炊きの妙技、それが「煎り炊き製法」です。煎り炊き製法とは、ひたひたの醤油や調味料を一適も残さず炊き上げ、昆布に味を封じ込める伝承の「技」であり、職人の経験と技術があいまって初めて活かされ、昆布本来の旨味を最大限に引き出す方法です。また、伝統を重んじると同時に近代的な衛生管理、機器分析による品質管理を導入し皆様に最高の商品をご提供しています。
【炊きにかける思い】
「炊き」は"職人伝承の技"として受け継がれております。先輩達が築き、受け継いできた「技」を見て盗み、忠実にその「技」を再現することが一人前の職人であり、伝承の証です。今後はその「技」を後継者に繋げるための架け橋になることが私の使命です。
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職人一同、お客様に満足いただける「本物の昆布の味」を作り続けるため、 これからもより一層技術に磨きをかけ、伝統の味を守っていきます。 |
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