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昆布づくりに懸ける 昆布づくりへのこだわり 「えびすめ」づくりの今昔
  昆布づくりに懸ける 職人紹介
堀尾 晴俊峪田 昌和
写真:製造者
炊き職人
堀尾 晴俊
「炊き」を極める。

写真:作業風景【炊きとは】
伝統製法「煎り炊き」
最高級道南産真昆布の味を生かす煎り炊きにこだわっています。 煎り炊きとは、調味料をひたひたにして、仕上がったときには一滴も残さず炊く方法です。煎り炊きは職人の経験と技術が必要で、先輩から引き継がれた伝統の技を駆使しています。伝統の製法に加え、近代的な衛生管理、機器分析による品質管理も導入しています。


【炊きにかける思い】
「炊き」は人と昆布との真剣勝負。少しでも手を抜くことはできません。商品の味を決める「炊き」はとても大変な作業で、常に緊張を持って取り組まなければいけません。先輩から受け継いできた「炊き」の極意を極めるとともに、後輩へ「技」を伝えていくことも私の重要な役割と考えています。


お客様へひとこと
店頭で皆様と接することができないことはとても残念ですが、商品からわたしたち職人のこころを受け取っていただけるようがんばります。


写真:製造者
手加工職人
峪田 昌和
写真:作業風景「削り」に携わって24年。

【削りとは】
昆布は褐藻類のなかでも極めて強靭な繊維を持っています。 こうした昆布繊維の性質を熟知して、この繊維にそって包丁で薄く丁寧に削っていきます。 このようにして、おぼろ昆布、とろろ昆布が誕生します。職人の「技」により機械ではだせない薄さと味が生まれます。

【削りにかける思い】
昆布は非常に繊細です。一枚一枚、またその日の天候によっても変化します。 私たちは職人の「技」を受け継ぎ、常に最高を目指し、お客様への思いを持って削っています。


お客様へひとこと
皆様においしく召し上がっていただけるよう日々精進しております。 年に数回は催事などで、店頭での削りの実演を行うことがございますので、 その際には皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。
 


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