| 今 |
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昔 |
●倉庫

倉庫内は、昆布にとって最適な状態に保たれ、
搬入は自動化されています。 |
●倉庫
昆布にとって温度や湿度を最適な状態に保つことが課題でした。運搬も手作業で行われていました。 |
●原藻加工:原藻

「えびすめ」は、北海道道南産の真昆布の中
でも、最高級といわれる白口元揃い浜のもの
を使用しています。 |
●原藻加工:すそ断ち耳切り
昆布の形を整えて、肉厚の部分を取ります。 |
●原藻加工:すそ断ち耳切り
肉厚の部分を厳選するため、手作業で昆布の薄い部分を切り落とします。 |
●原藻加工:水打ち

機械で酢を均一に打ちます。
昆布がふっくらとやわらかくなります。 |
●原藻加工:水打ち
昆布が割れないよう酢を打ちます。
手作業のため均一に打つことが大変でした。 |
●原藻加工:裁断

裁断機で昆布の目に沿って肉厚の部分のみを
カットします。 |
●原藻加工:裁断
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●原藻加工:選別

「ふるい」と「風力」による2段階の選別は
今も変わりません。最も肉厚できれいな角の
ものだけが「えびすめ」として選び抜かれます。 |
●原藻加工:選別
角切りにし、金網の「ふるい」にかけて、きれいな角のものだけを残し、さらに「風力」で飛ばして、肉厚のものだけを選別します。 |
●炊き:仕込み
今も変わらず独自の炊き汁で「えびすめ」を炊いています。 |
●炊き:仕込み

醤油や調味料を加えて「えびすめ」を炊きます。 |
●炊き:天地がえ
昆布のかたちが損なわれないよう、熟練の技が光ります。今も昔も変わらない重要な工程です。ガス釜は蒸気釜に変わり、焦げ付きなどの失敗はなくなりました。 |
●炊き:天地がえ
1時間ごとに釜のふたを開け、湯気に包まれながら大きなしゃもじでかき混ぜ、うま味をまんべんなくゆきわたせます。
鉄のハンマーでガス釜の火力調節を行う「カンカン」という音が釜場に響いていました。 |
●炊き:釜揚げ

煮込み後、竹篭に揚げて一晩置いて、
自然に熱をとります。虫がついたり、
誤って水がかかったりといった苦労がありました。 |
●乾燥:半乾燥

機械による徹底した温度調整のもと、
半乾燥させます。 |
●乾燥:半乾燥
レンガ造りの乾燥機に移して、半乾燥させます。 |
●乾燥:乾燥

1晩寝かせて、乾燥に2日かける工程は今も
変わりません。乾燥は、「えびすめ」の出来を
左右する重要な工程です。 |
●乾燥:乾燥
1晩寝かしてから、再び乾燥機で乾燥させます。その日その日の天候によって、微妙な温度の調節が必要とされます。 |
●仕上げ:選別
ベルトコンベアに乗ったえびすめを手と目で
最終選別します。昔も今も変わらず一番手間
をかけている工程です。 |
●仕上げ:選別

手で一枚一枚厳しく選別を行います。 |
●袋詰め

ご進物用やご家庭用など
それぞれのパッケージに詰められます。 |
●袋詰め
最後まで厳しい選別をくぐりぬけた塩ふき昆布は「えびすめ」として、4kgを1袋に袋詰めされます。 |
●商品

商品として店頭に並び、皆様においしく
召し上がっていただきます。 |
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